最近、フラワーエッセンスのセッションで、お金をテーマにしたお話をさせていただくことが多いので、自分にとっても必要なテーマなのかなと思っております。
全ての問題がお金に繋がります。
例えば、嫌な仕事、大変な仕事をしなければお金が入ってこないと思っていれば、そうなりますし、
お金が無いから離婚できないと思っていると、離婚できません。仕事でお金を得ようとしていると、臨時収入はなくなります。
嫌なことをしなくてもお金(←なんでも当てはまる)は得られると思わなければ、そうなりません。
以前にも書きましたが、お金は自分の価値と連動しています。
自分に価値がないと思っているということは、お財布に穴があいている状態です。
自分は、不良品、自分なんて粗品のようなもの、私なんて…と思っているとしたら、お金は自分を好きになって自分の元に来てくれるでしょうか。
また、恋人や旦那様が、自分を最高級品扱いしてくれるでしょうか。
ところで、皆さん、自分の価値は100がMaxだとしたら、いくつくらいですか?
私自身、フラワーエッセンスを始めたころ、「…30かな、え?なんで30しかないのかな…」と思いながら答えたのを覚えています。
30ですと、全く自分の価値を認めていない状態になります。70を超すと認めている状態、85を超すと認めることによって良いことが向こうからやってくる状態です。
当時、私はどうして自分に価値がないかわからなかったのですが、価値というのは、幼いころの刷り込みよるところも非常に多いということを学んできました。
価値が無いという思いは、親や周りから言われていることが多いのです。それは、言葉によって刷り込みされます。
「あなたはダメな子ね」
「なんであたなだけできないの?」
「そんなんじゃ、学校いけないよ」
「お父さんとお母さんは頭がいいのに、あなたはどうして頭が悪んだろう?」etc.
親は、悪気があっての言葉ではなくても、子供にとっては親が社会ですので、親の言葉の世界で育ちます。
親が「うちは貧乏だから、そんなの買えない」と言って育てると、「子供は貧乏」になってしまうのです。
自己評価が低いということは、自分がしている仕事やその他のことも価値がないことになります。それはどんな仕事をしていても同じです。自己評価が高い人が行う仕事は、どんな仕事も価値があります。
何をやるか、できるかということより、自分にどれだけ価値を感じているかということは、とても大切なんですね。
自己評価が低い人というのは、他人評価で生きているということも言えます。
もう、親に好かれなくてもよくないか?他人の評価をいちいち気にして対応していたら、多重人格になりそう…。
自分の価値は、自分で決めることができるのが面白いところですよね。
日本人はすべてを平均以上にできないといけないと思っています。そういう教育だから仕方がないのですが。
できること、できないこと、それぞれあっていい!それが自分!と開き直る。それがとても大事だと改めて思います。
生きているだけで迷惑なのですから、中途半端に迷惑かけちゃいけないという思いは通用しな~い。
それ以上に人に与えていければ、差し引きでplusになっていればいいように、そう思うこのごろです(^J^)
セッションにお越しの皆様、ありがとうございます。
お金とは、稼ぐ力、使う力、守る力と三つの力があります。そこのところ、次回は考えたいと思います。



