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『6歳の子供の95%は、自分の夢を語れるのに、18歳で夢を語れるのはたった5%だけ』

2013年12月28日

ある有名大学の研究データーで、6歳の子供の95%は、自分の夢を語れるというものがあります。残りの5%は、うまく語れないだけ。それに引き換え、18歳の大学生の中で夢を語れるのはたった5%だけ。

18歳になると、現実をみてできることしか語らないようになるということですね。

18歳になるまでに、いわゆる世の中の常識が刷り込まれます。
『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである』といったのはアインシュタインです。

親が教えてくれることは、目の前の出来事に対処すること。
夢をみていいよと教えられることは、少ないのかもしれません。
やってはいけないことばかり教えられているのかもしれません。

もちろん、親は子供のためを思ってしつけをします。
子供が損をしないように。子供が傷つかないように。子供が怒られないように。子供が笑われないように。
子供が悲しまないように。

限界は親が作っていることは多いのです。人生とは、そのくさびを抜いていくこと。

世の中は、一生懸命働かないと稼げない
自分の好きなことをやって稼げるなんてきれいごとだ
収入を増やしたかったら、仕事を2倍にしなければいけない
お金を稼ぐということは大変なことだ
夢ばかりみないで現実をみろ
自分にできるわけがない

うぅぅ~これだけの言葉だけでも、暗くなってきますね。
では、夢はどうやったら実現できるのか?
一番、最初にやるべきことは、まずエネルギーロスをなくすことです。
自分が本当にやりたいことにフォーカスしていれば、たいていのことは叶います。

エネルギーロスとは、何かやろうと思ったら、それが本当にできるかどうか考え始める。本来、うまくいくかどうかはやってみないとわからないものです。うまくいくかどうかを考え出してしまうと、たいていは、うまくいかない可能性のほうに目が行って、不安を感じるようになりますから。

「周りの人はどう思うのだろう?」「お金や時間はどれくらいかかるのだろう?」「自分には才能があるのだろうか?」等とリスクばかり考えていくうちに、エネルギーを不安に使ってしまうのです。

そのロスをなくし、エネルギーを実現だけに向ける。
そして、なにより大切なことは本当に自分がやりたいことなのか?ということです。

『私たちがしなければならないこととは、自分の個性を保ち、自分らしい人生を生き、船長として人生の航海の舵をとることです。』エドワードバッチ博士〈フラワーエッセンスを体系化した、イギリス人医師〉

くさびを抜きたい
自分の夢がわからない
自分にやれる自信がない
やりたいことやっているのにうまくいかない
将来のことを考えると不安だ

フラワーエッセンスは、そんな時にサポートしてくれる自然界からの贈り物です。
おまじないや占いとは違い、心や感情、精神性や知性に作用するものです。

体験型講座クラスのご案内です。バッチ博士が体系化したバッチレメディを学ぶ講座になりますが、実際に、ご自分やご家族のためにフラワーエッセンスを選んで、毎回体験していただきますので、講座が終了する時には大きな変容を迎える方もたくさんいらっしゃいます。

日曜クラス:2014年1月19日~全8回(1回/月)13:30~16:30
月曜クラス:2014年1月27日~全8回(1回/月)10:00~13:30

詳しくは、ホームページをご覧ください。
お申込み、お問い合わせは、info@core-go.comまで。

写真はカルフォルニアにあるFES本部「テラフローラ」です。

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