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『バッチレメディ』バッチ博士の考え方

2014年01月17日

フラワーエッセンスが日本に輸入されるようになったのは1994年です。

今からちょうど20年前のことです。

お花を使った自然療法は、太古の昔から、西洋でも東洋でも行われてきましたが、

それを医療として体系化したのは、イギリス人の医師であるエドワードバッチ博士です。

かっこいいですよね(^J^)

バッチ

1930年代、医者であるバッチ博士は、慢性病を治癒できないことに対して、

真の治療薬とは、真の技術とはどういうものか?ということを、

50年の短い生涯で探求し続け、その終着点にあったのが、バッチレメディです。

慢性病という言葉が、今でもあるわけですから、一時的に症状が収まっても、

また時間が経つとぶり返すということは、世の中にあるわけです。

そこに、バッチ博士は多くの疑問を感じていたのです。

症状を抑えているだけではないか、表面上だけの治療なのではないか。

バッチ博士は、細菌学者としても有名でしたが、フラワーエッセンスに出会って、

現代医学、西洋医学を放棄し、病気の根本治療を患者のバックグランドも含めて

治療にあたるフラワーエッセンスに託したのです。

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そんなバッチ博士は、病気について「健康になればおのずと病気は離れていきます」と言います。

その考えは「病気が治れば健康になります」というのとは違うのです。

バッチ博士のいう「健康」とは「魂と心が調和していること」です。

魂は、心に対して、様々なアドバイスをします。

けれども、心には葛藤が生まれる。

・こんなことできるだろうか?

・罰があたらないか?

・面倒くさいな~。

・この仕事は自分にはむいていないのではないか?

・人になんて思われるだろう?

・嫌われないかな?

・お金や時間がないから無理だ。

・こんなことしたら愛されないのではないか?

この葛藤のゆえ(葛藤は悪くない)、自分を責める気持ちが、病気の根本原因だといいます。

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バッチ博士フラワーエッセンスさえ使えば健康になります、とは言っていません。

魂と心が調和を取り戻せば健康になれると言っているのです。

そんなバッチ博士のメッセージを一緒に考えて行きましょうというのが、

私が行なっているフラワーエッセンスクラスです。

考えるだけではなく、実際に感じて、実践して、気づいて、変わっていきます。

特別なことではなく、今、目の前にあることから取り組んでいきます。

◇一生懸命やっているのに前に進まないと思っている方。

◇いつも同じところでつまずいてしまうという方。

◇人間関係恋愛関係がうまくいかない方。

◇家族の中で、問題がある方。

◇なにが自分にあってるのか、強みなのかわからない方。

◇これから人生を変えていきたいと思っている方。

金融業界で働いていた経験を活かし、地に足のついたフラワーエッセンスクラス

セッションを心がけているkeikoが担当です。

お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

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