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感じなくさせるのではなく、感じる力を取り戻すメリット

2025年11月12日

フラワーエッセンスの作用は、

“特定の感情を感じなくさせる”ものではありません。

かつての私がそうだったように、

忙しさの中で、

「自分の内側がわからない」状態に

陥っている人は少なくありません。

それは心理学的に、

  • アレキシソミア(身体の疲れ・痛み・緊張がわからない状態)
  • アレキシサイミア(自分の感情がわからない状態)

と呼ばれるのですが、

アレキシソミアが見られやすい例としては、

アスリートやダンサー、経営者や長年ハードワークで

走り続けてきた人たちで、

身体の限界サインが出ていても、

「まだいける」「休んだら負ける」と

痛みや疲れを切り離してしまう癖がつき、

“倒れてから気づく”という特徴があります。

またアレキシサイミア傾向が強い人は、

小さい頃に傷つきを抱えた人に多く、

本当は不安や悲しみがあるんだけど、

「感じたら、弱さを見せたら危険、終わる」

という思い込みから、

感情のスイッチを無意識に

切っていることがあります。

そうした方は、疲れや痛み、

悲しみや不安といった“低い波”の

感覚を感じる回路が切れていることが多く、

気づくこと自体がとても難しいと

言われています。

その“切れている回路”を少しずつ戻していくことを、

フラワーエッセンスは助けてくれます。

感情と自分を繋げてくれる、体と自分を繋げてくれるのです。

感じる力を取り戻すお手伝いをしてくれるのが、フラワーエッセンスです。

たとえば、疲れているときに良い

とされるオリーブのエッセンスは、

疲れを「取る」わけではなく、

“本当はどれだけ疲れていたのか”を

感じられるようにする作用があります。

その結果、その人なりのケアが自然とできるようになり、

結果的に“疲れにくくなる”のですし、

また、不安に良いとされるミムラスも、

不安を消すのではなく、

不安を感じた自分を支える勇気を

内側から呼び起こすように働きます。

「疲れていることに気づく」

「怖さを感じていることを認める」

——これは簡単そうで、実はとても難しいことです。

そして実際に

フィードバックで多いのは、

「自分の疲れに気づけた瞬間から、

自分との関係がガラッと変わる」という体験です。

”自分が味わっている感覚を認識できない”

”自分自身に受け取ってもらえない”

これは、大袈裟に言うと、

自分との関係が破綻している状態なんです。

自分との関係が良くない人が、自分と人との関係を

を良くすることはできません。

なので意外と、疲れを感じる力は、

バカにできない、、と言うお話でした^ ^

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