フラワーエッセンスの作用は、
“特定の感情を感じなくさせる”ものではありません。
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かつての私がそうだったように、
忙しさの中で、
「自分の内側がわからない」状態に
陥っている人は少なくありません。
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それは心理学的に、
- アレキシソミア(身体の疲れ・痛み・緊張がわからない状態)
- アレキシサイミア(自分の感情がわからない状態)
と呼ばれるのですが、
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アレキシソミアが見られやすい例としては、
アスリートやダンサー、経営者や長年ハードワークで
走り続けてきた人たちで、
身体の限界サインが出ていても、
「まだいける」「休んだら負ける」と
痛みや疲れを切り離してしまう癖がつき、
“倒れてから気づく”という特徴があります。
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またアレキシサイミア傾向が強い人は、
小さい頃に傷つきを抱えた人に多く、
本当は不安や悲しみがあるんだけど、
「感じたら、弱さを見せたら危険、終わる」
という思い込みから、
感情のスイッチを無意識に
切っていることがあります。
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そうした方は、疲れや痛み、
悲しみや不安といった“低い波”の
感覚を感じる回路が切れていることが多く、
気づくこと自体がとても難しいと
言われています。
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その“切れている回路”を少しずつ戻していくことを、
フラワーエッセンスは助けてくれます。
感情と自分を繋げてくれる、体と自分を繋げてくれるのです。
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感じる力を取り戻すお手伝いをしてくれるのが、フラワーエッセンスです。
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たとえば、疲れているときに良い
とされるオリーブのエッセンスは、
疲れを「取る」わけではなく、
“本当はどれだけ疲れていたのか”を
感じられるようにする作用があります。
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その結果、その人なりのケアが自然とできるようになり、
結果的に“疲れにくくなる”のですし、
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また、不安に良いとされるミムラスも、
不安を消すのではなく、
不安を感じた自分を支える勇気を
内側から呼び起こすように働きます。
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「疲れていることに気づく」
「怖さを感じていることを認める」
——これは簡単そうで、実はとても難しいことです。
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そして実際に
フィードバックで多いのは、
「自分の疲れに気づけた瞬間から、
自分との関係がガラッと変わる」という体験です。
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”自分が味わっている感覚を認識できない”
”自分自身に受け取ってもらえない”
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これは、大袈裟に言うと、
自分との関係が破綻している状態なんです。
自分との関係が良くない人が、自分と人との関係を
を良くすることはできません。
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なので意外と、疲れを感じる力は、
バカにできない、、と言うお話でした^ ^

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