こんにちは。keikoです。
本日は、春分の日ですね。
春分は昼と夜の長さが同じになる日だということはよく聞きますよね。
それでは、1948年に「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
と法律で定められたのはご存知ですか?
日本人は、昔から自然に感謝し、いろいろなものが芽吹く春を祝福する日にしたんですね。
日本人って素敵だな。

昨日、念願の
『フラワーエッセンス ヒーリング ー バッチの花療法 光の中へ』の著者として有名な、
ホワード七歩子さんの春分のワークに参加してきました。
七歩子さんのお話は、話というより全てが言霊で、わたしの心の奥深いところに共鳴します。
楽しい雰囲気のworkshop中に、何度も下を向いて涙を拭わなければいけなくなるという、
ハプニングありの、とっても素敵なワークでした。
七歩子さんは、節分、春分、夏至、サウィンと1年に4回workshopを開催されています。
それは、これらの時期は、光と闇のバランスが移り変わる地球の節目に当たる時期で、
その時期に彩る自然界の気の流れを個々の人生に取り入れていくためだということです。
春分の日というのは、太陽が地球の真横にピタッとおさまり、地球の軸と太陽の軸が並ぶ時期。
七歩子さん曰く、目にみえない世界や、私たちの軸(ご先祖様)に繋がりやすい時期ともいえ、お彼岸といって
ご先祖様を供養する日であるということは、とても理にかなっていると。
私たちは死んですぐに菩薩になるわけではなく、生きているあいだに精進潔斎して意識を高めることが、
仏教の言う菩薩になる道であり、お彼岸の時期にご先祖様とつながり、意を新たにするというのは、
とても意味のあることだということでした。
精進潔斎とは、「肉食を断ち、行いを慎んで身を清めること」という意味で、
実際に肉を断つ必要がある人もあるかと思いますが、無意識に自分は何に侵されているか、
この時期にみてみてはどうかと思います。そして実際に断ってみる
甘いもの? お酒? テレビ? 情報? 男? 買い物? お金? ネットサーフィン? …
それらを断ったら、はたして何が生まれてくるか?
断つとは、手放す、捨てる、諦める、執着しないということ。
たしかに、私の周りにいる情報断ちしている方、例えばテレビが家にない人、PCがない人というのは、
精神が研ぎ澄まされていて、本当に必要な知識を習得するスピードは、太刀打ちできないと思ったことがあります。
「大晦日、除夜の鐘をきくよね?
一つの音が消え切らないうちに、次の音がきこえたらどんなに汚いか。
無音になるまで待つこと。
効率よくするな。ものが無くなって見えてくるものがあるよ。
何もなくなって…というのが不安ならば、そこを見ていく必要がある。」
無音になってみえてくるものを大事にしたい。楽しみたい。
麻痺していたものがよみがえり、真の豊かさに戻っていくということ。
そういうことを丁寧に教えていただきました。合掌。
私は、しばらく甘いもの断ちしてみよっと~
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