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『なんのために』お金は出口である使い道が大事

2014年03月27日

こんにちは、keikoです。

「なんのためにやっているのか?

なんのためにいま、仕事をやっていますか?

お金のためですか?

お金は人間がつくりだした道具です。

お金は入ってくる入口ではなくて、何に使うかという出口が大事なんです。

高級品を買って身につけるというのが出口の人もいるでしょう。

なんの仕事をやっているかが大事なんではなく、そのお金でなにがやりたいかが大事です。

その想いが大事です。

Howtoやテクニックじゃなくて、

損か得かで動くのではなくて、

なんのためにという人間力をもって働くということです。

お金をいくら稼いだかが、成功者のあかしと思って、

人の目が気になって、人と比べて、人よりいいもの買って喜ぶ。

どう噂されているか、どう評価されているか、

そればかり気になって、お金の入口にこだわり続ける。

人の悩みは、他人との比較がほとんどです。そこに惑わされていないですか?

なんのために大学に行くのか?

なんのために家族をつくるのか?

なんのために働くのか?」

上記は中村文昭さんがお話している内容の抜粋ですが、中村文昭さんのお話は、言霊の連続です。

先日、ご縁をいただいて講演会に伺いました。

心が動かされるとはこういうことだと。

伝えるということは、本当にそう思っていることだと感じる。

言うがわも言われるがわも魂が震えるって、こういうことなんだな~

やる気じゃない、情熱なんだ、言葉じゃない、言霊なんだな(^J^)

 

入口ではなく出口、その見方の違いだけでも、日々の動き方が異なってきます。

自分にできることはなんなのか?

できることをやりたい、動きたい、日本が元気になったら嬉しい。

そういうふうに自分が突き動かされます。

中村さんの相手に伝えたいという情熱が伝わってくる。

多くの人が腹の底では求めているんじゃないかと思うのです。この情熱を。

中村さんは、環境問題、食糧問題、教育問題にも深く、

離農が進んだ北海道の大地で「引きこもり、ニート」と呼ばれる

若者たちと一緒に農業をするプロジェクトを立ち上げていらっしゃいます。

農業は、今、危機的状況で、農業人口5分の4が60歳以上の高齢の方があるということ。

このままでいくと、日本のスーパーに国産のお米やお野菜が並ばなくなる日も近いわけで、

食糧問題と、「引きこもり、ニート」といわれている問題と、解決すれば、日本の問題の中で

二つがクリアになるとおっしゃってました。

リストカットなどして、自分の命の重さを軽んじていた若者たちに、

作物や家畜を通して、命の大切さや、命を育むことを教えています。

中村さんは、

「夢や目標のある人は立派だけど、夢や目標がなくても大丈夫、夢や目標のない人は、人を喜ばせて生きていけば役割が与えられる。」

ともいいます。

中村さんが言う人を喜ばす4つのルールとは、

1、返事は0.2秒

2、頼まれごとは試されごと

3、できない理由を言わない

4、今、できることをやる

頼まれごとは、1日に200個以上されているらしいです。

「悪いけど、お茶入れて~」というのもそうですよね。

人からものを頼まれたら試されていると思って、相手の予測を上回ってやること。

人間は、返事をする前に、損か得かそろばんをはじくくせがあるということ。

自分にとって損か得が考えて返事をするのではなく、受け入れなければ始まらないと

思ってYESということ。

愚かなことは、返事をする前に、理想や都合をつぶやくこと。言い訳をすること。

人間は、日々の行動、積み重ねで作られる。遠くのかっこいいことを言わなくて良い。

しびれまんな~ 

中村文昭さん、YouTubeにもUPされてますので、よかったら見てください!

 

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